3D撮影上の注意点

以下の注意点に留意いただくことで、よりきれいな3Dデータを作ることができます。

ポーズや服装により、3Dデータ及び3Dポートレート(フィギュア)の作成が困難な場合がございます。


  1. ポーズは3D撮影時に2〜3秒は静止できる姿勢でお願いします。
  2. 体の手足を含めて、ブースの中心の直径約90cmの円の中に入るようにしてください。
  3. 手はできるだけ、体の一部に付けるようにして、顔の近くにしないで下さい。
  4. 頭の上に手や小物などをのせないで下さい。
  5. ひざまずいたり、座った場合は半分の高さの3Dポートレート(フィギュア)になります。
  6. 高さが90cm以下の場合、3Dデータ作成が困難になります。その為、小さなお子様やペットは大人の方と一緒に撮影してください。
  7. 高品質で撮影するためには、人数を二人までにすることをおすすめします。
  8. 複数の人数で3D撮影する場合はできる限り中心に寄るようにしてください。
  9. 次の場合は3Dポートレート(フィギュア)の作成ができない可能性が高いことをご了承願います。
  指を広げている(パー) 真っ白の服
   漆黒の服 ダークレギンス
  椅子 ストラップで繋いである財布
  帽子(胸に当てるなどした場合は可能です) メガネ(細かな装飾のあるもの)
  ケーブル(ヘッドホンケーブルなど) 厚さが4cm以下のものすべて
  手を大きく広げた場合 片足が地面から離れている場合
  反射性、光沢のある物(クロムメッキアクセサリーなど) 毛皮のような毛先が細かく薄いファーのようなもの

二人で3D撮影する場合の注意点

  1. 顔は正面カメラに向けるか、障害物が無いようにしてカメラのあるポールに向けて下さい。(お互いに見つめ合うようなポーズは3Dデータの作成が難しくなります。)
  2. 体の一部を必ず(できる限り30cm位の長さで)密着させてください。
  3. キスのポーズ(顔を近づけてのポーズ)は不可能です。

ペットを3D撮影する場合の注意点

  1. 飼い主さまと一緒に撮影することをお勧めします。ペットは人に比べて小さいため、ペットだけでの撮影は、3Dデータが作成できない原因となります。
  2. ペットは静止できないことが多いため、複数回の撮影を行ないます。

 

よくあるご質問

質問: 一度注文した後に、別のサイズや同じサイズのものを後で注文することができますか?
答え: はい、できます。弊社に3Dデータが残っている限り、ご注文頂けます。
質問: スタジオの予約時間に遅れそうになった場合はどうしたらいいですか?
答え: お手数ですが、スタジオに直接お電話を頂ければと思います。
質問: 3D撮影したら必ず3Dポートレートを作ることが出来ますか?
答え: 基本的には、弊社の提示しているルールを守っていただければほとんど作成できます。しかし稀に様々な要因で3Dポートレート化できない場合がございます。その場合は再度お越しいただくく必要がございます。申し訳ございませんが、遠方よりお越しの場合は30分ほどお待ちいただきましたら3Dプレビューをご確認頂いただけます。
質問: 3Dポートレートで人形のように遊んでもいいですか?
答え: 弊社3Dポートレートは石膏を素材にして最新の3Dプリンターで出力をしております。石膏素材は壊れやすく、水などにも弱い素材となっております。弊社の3Dポートレートはあくまで観賞用ですので取り扱いにということで、室内の出来るだけ、直射日光の当たらない場所に設置していただけましたら、色落ちなどが極力少なくなります。